さらしなの里自然保育「ぼっこ」

さらしなの里自然保育「ぼっこ」

保育への想い

私たちが大切にしていること

ありのままを受け入れ、信じて待つ保育

ぼっこでは、子どもも大人もありのままの自分でいられることを大切にしています。
ありのままの自分を受け入れられることで、その人の萌芽が始まります。 自分で考え自分で選ぶことで、その人らしく育ち始めます。
そばにいる私たちスタッフは、子どもたちのかけがえのない「今」に寄り添い、支えます。
子どもたちの個性をそのままのびやかにのばせるように、邪魔をしないように。それぞれのペースを尊重し、力を信じて、待ちます。

虹を見上げる子どもたち

「子どもの時間」を守りたい

子どもたちは希望です。 その小さな手で、愛くるしい声で大人を必要としてくれます。しかし、私たちが形成した社会は、子どもたちにとってよいものなのでしょうか。大人としての責任を感じずにはいられません。
ぼっこは、一人一人がありのままを受け入れられ「子どもの時間」を謳歌できるよう全力で応援できる場所であり続けたいと思っています。

虹を見上げる子どもたち

自然の移ろいとともに

日常的な自然の中での生活を通して、四季折々の恵みを頂き、 命に触れ合い、自然と自分とのつながりを実感します。愛おしさと感謝の気持ちがこみ上げ、私たちは生きているのでなく生かされている感覚を体得します。
自然の中には、人間が創造的に暮らしていく根源となる「感覚」を育む要素に満ちています。
「感覚」は「気づき」になり、そしてそこから何かが始まります。

虹を見上げる子どもたち

循環 持続可能 あるもので豊かに生活しよう

ぼっこでは、紐を切りたい時には、はさみだけでなく石を使ったり、手の泥を落とす時には、水ではなく、葉っぱの露で落としたりします。大人も、作物で調味料を作り、できるだけ土に還る今ある物で必要なものだけを手作りします。与えられたものを消費するより、工夫する面白さ、試行錯誤して作り上げる喜びを味わいたい。
自然の中の暮らしは、人間が本来持っている、目の前にあるもので世界を広げていく能力を気づかせてくれます。

虹を見上げる子どもたち