さらしなの里自然保育「ぼっこ」

さらしなの里自然保育「ぼっこ」

よくある質問

Q.自然保育について
四季折々の環境に合わせ、暑ければ木陰でのんびり、寒ければ囲炉裏で手を温め、泥や雪にまみれ身体中の感覚を研ぎ澄まし遊びます。幼児なので、酷暑、極寒対策や気象などの情報にも十分な注意をし、安全に過ごせるための配慮をしています。季節に応じた身支度や荷物の準備もご家庭にお願いしています。
Q.服装、履物、持ち物について
気候、季節に応じた身支度や荷物の準備をご家庭にお願いしています。長袖、長ズボン、長靴、日よけの付いた帽子、雨具など、詳しくは入園説明会でご説明します。
Q.送迎について
ぼっこでは現地送迎をお願いしています。何気ない季節を通しての毎日の送迎は、年数が経っても親子を繋ぐ大切な思い出になります。 気象状況や保育内容に合わせ、前日や当日に変わることがあります。
Q.昼食について
給食は実施せず、お弁当の持参となります。月に1度のお料理日は、準備から子どもたちみんなで協力し合い昼食を作ります。よもぎ団子、焚火パン、うどん作りなど季節を感じられる献立です。アレルギー対応も致します。
Q.活動について
個々の興味関心を充足することから、集団での協調性への高まりを目指します。 多様な個々の興味関心は際限なく、たっぷりな時間の中での試行錯誤しながらのその様子は子どものエネルギーの焔です。その積み上げの上に、みんなで誕生会の企画を考えたり、毎月のお料理作りを相談しながら全員で取り組み、集団活動の充実感ややり遂げた達成感を味わいます。
Q.ぼっこ拠点の環境について
ぼっこの拠点は棚田の段々状のかつての畑と果樹園です。昔からこの場所にあるものを大切にし、多くを用意せず、古木をおうちや動物などに見立てることで、豊かな想像の世界を広げる工夫をしています。また、斜面を上り下りして駆け回り、多彩な身体の動きを身につけながら遊びます。
Q.少人数、縦割り制について
少人数の家庭的な雰囲気の中で、ありのままの自分が受容され、様々な体験をすることで、いつのまにか集団の中で協調性を具え、自分らしく居られるように育ちます。自分の存在価値を実感できることは、どんなことにも意欲的に挑める自信につながります。
Q.行事について
親子で季節を楽しめる行事がたくさんあります。日頃の子どもたちの成長を見て頂く機会として、子どもたちも企画、準備をします。そのほか、毎月の避難訓練・身体測定・お料理日、四季のおはなし会、年に一回交通安全教室などがあります。
Q.認可外保育所について
ぼっこでは幼児期の発達過程の多様性に対応するため、活動のほとんどを野外としています。認可保育施設のような設備を必要としていないため認可を受けていないというのが実情です。
Q.信州やまほいく特化型認定園について
長野県が推進している信州やまほいくの“特化型”認定園を2019年に取得しました。
詳しくは、信州やまほいくの郷 のHPをご覧ください。