さらしなの里自然保育「ぼっこ」

さらしなの里自然保育「ぼっこ」

保護者の声

ぼっこではその子の心の成長を大切にしてくれます。年齢、家庭環境、その子の性格、すべて含めて、ひとりひとり声がけなど対応を変えて、成長を見守ってくれます。子育てを一緒に考えてくれるスタッフがいてくれ、とても心強く、毎日感謝でいっぱいです。
年齢によるクラス分けのない、少人数制のならではの良さが詰め込まれています。

年長母 M

さんざん迷って転園を決めましたが、毎日元気に通う姿を見ると、転園してよかったなぁとしみじみ思います。こどもの「いやだ。やらない。」も受け止めてやる気が出るのを待つというのが感動的でした。これからが楽しみです。

年長母 T

初めてぼっこに行ったとき、とてもびっくりした事を覚えています。
木が沢山生えていて、歩くところは根っこでゴツゴツ。歩きにくいように思うんだけれど、子どもたちは走り回っている。遊具がなくても夢中になって遊んでいる。息子が自分の身体を精いっぱい使って遊んでいる姿を見ると、ぼっこでよかったと思います。

年中母 Y

春夏秋冬、たくさんのエネルギーをもらいながら我が子は成長しています。季節のうつろいと子どもの成長の瞬間をこんなに意識して過ごした一年に私も「生かしてもらっている」と感じています。

年中母 M

卒園する頃の口癖は「難しくても頑張ってみる」でした。自然との関わりの中では日々様々な困難なことも出てきます。ぼっこでの活動を通して得られた気持ちや経験を糧にして、成長していってほしいです。

年長母 Y

晴れた日はおひさまの匂い。秋の日はポケットにどんぐり。濡れたレインコートとどろんこの長靴。甘い蜜の花を知っている。
かえるの家つくりをしたり、穴を掘ってミミズを探し続ける。ただ引き寄せられるように立ち止まり、見つめ、触れること。
そんな時間が、ぼっこにはたっぷりあります。

年中母 K